商品仕様
- 商品の形状
- タブレット
- 内容量
- 66粒
- 対象年齢
- 大人
- 1日摂取目安量
- 2粒(1,000mg)
- お召し上がり方
- 1日あたり2粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存方法
- 高温・多湿・直射日光を避け、涼しいところで保管してください。
商品情報
毎日お召し上がりいただく商品の原材料、仕様、栄養成分をご確認いただけます。
マルチトール、ガラナエキス、魚コラーゲンペプチド(タラ由来)、カツオエラスチンペプチド、難消化性デキストリン、グルコサミン、大豆抽出物(大豆イソフラボン)、軟骨エキス、高麗人参エキス末、エクオール末、赤ワインエキス末、乳酸菌粉末、サンソウニン、マカ、チオクト酸/クルクミン、安定剤(CMC)、サフラン、ステアリン酸カルシウム、ビタミンC、微粒二酸化ケイ素、ヘマトコッカス藻色素、ヒアルロン酸、ビタミンB₆、ビタミンB₂、ビタミンD、ビタミンB₁₂
1日当たりの摂取目安量(2粒・1,000mg)当たり
Q&A
エクオールと大豆イソフラボンが一緒に書かれていますが、同じ成分ですか?
同じものではありません。大豆イソフラボンに含まれるダイゼインを、一部の腸内細菌が代謝して作る成分がS-エクオールです。つまり、大豆イソフラボンは「材料を含む大きなグループ」、エクオールはその一部から腸内で作られる「代謝後の成分」です。本品は、エクオール12.5mgそのものと大豆イソフラボン30mgの両方を配合しています。
納豆を食べているのに、エクオールを作れない人がいるのはなぜですか?
エクオール産生には、ダイゼインを変換できる腸内細菌と、腸内で反応が進む条件の両方が必要だからです。一般にアジア集団では約50~60%が産生者と報告されていますが、判定方法、食生活、対象集団によって数字は変わり、日本人女性の小規模研究では22%だった例もあります。「日本人の半分」と一律に断定するより、個人差が大きいと理解する方が正確です。
エクオールは10mgの商品も多いですが、本品が12.5mgを配合しているのはなぜですか?
10mgより一歩踏み込んだ、より実感を意識しやすい配合を目指したためです。
10mgは、日本人女性を対象とした臨床研究でも用いられてきた代表的な摂取量の一つ。本品はそこに2.5mgをプラスし、1日2粒でエクオール12.5mgを摂れるようにしました。さらに大豆イソフラボン30mgを組み合わせ、単に量を増やすだけでなく、毎日の変化をより意識したい方に向けた一歩先の複合設計にしています。
婦人科の薬やHRTを使っている場合、大豆アレルギーがある場合、妊娠中でも飲めますか?
これらは自己判断で開始しない方がよい条件です。薬物治療中、乳腺・婦人科疾患の治療歴がある方は、商品ラベルを医師または薬剤師に見せて併用を確認してください。大豆アレルギーの方は避け、食品安全委員会は妊婦・妊娠の可能性がある方、乳幼児・小児が濃縮大豆イソフラボンを食事に上乗せすることを推奨していません。
基本的には、毎日続けやすい朝食後または昼食後がおすすめです。本品は、気になる時だけ飲むタイプではなく、エクオールを毎日継続して補うためのサプリメントです。
胃への負担が気になる方は食後に、睡眠が浅い方は高麗人参が含まれているため就寝直前を避け、朝から昼の間にお召し上がりください。1日を通して分けて摂りたい場合は、朝食後と夕食後に1粒ずつという方法も考えられますが、まずは商品ラベルに記載された1日量を守り、自分が最も続けやすい時間を決めることが大切です。